防水

「非破壊」劣化度診断システム
建物の資産価値を維持・保全するために
シート防水層に損傷を与えることのない非破壊検査の劣化度診断システムは、ロンシールのオリジナル技術です。シート防水のプロとして50年間の検証で培った技術と分析力で専門の技術者が防水層を傷つけることなくルーフィングの劣化度を測定。適切な改修時期と改修方法を判断し、お客様にご報告いたします。
従来の診断方法は防水シートを引っ張ることで強度を測定していたため診断後の補修工事をが必要でした。

これに対してロンシールでは、引っ張り強度の測定値と防水層表面の状態との関係性から非破壊による診断新たに開発。劣化状況を正確に判定して段階的評価ができるため、漏水事故の防止はもちろん、時期尚早の無駄な改修も防ぐことができます。



診断結果から見る劣化度
劣化度 1
劣化箇所により補修が必要
劣化度 2
部分補修または大規模改修が必要
劣化度 3
大規模改修が必要
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