太陽光発電パネルの設置に伴う防水工事には、「シート防水」をおすすめします。ロンシールシート防水システムのすぐれた防水性能にくわえ、防水層と一体化できる専用設置部材により、軽量化と低コストを実現。
シート防水のパイオニア・ロンシールの『太陽光パネル設置工法』が、快適でエコロジーな生活をサポートします。





PV支持架台
規格 : 150mmφ×85mm(アンカー径 : 12mmφ)
素材 : 塩ビ被覆鋼板(アンカー : SUS)
色 : 1色(グレー)
PV支持架台補強シート
規格 : 2.0mm厚×250mmφ
素材 : 塩化ビニル樹脂系
色 : 1色(シャネツグレー)
- 設置部材は、ロンシール塩化ビニル樹脂系防水シート専用です。 他の防水(アスファルト)など他防水には適用できませんので、ご注意ください。
- 適用可能な下地は、強度確保のため、RC下地に限定させていただきます。 また、工法につきましても、本部材では非断熱工法に限定させていただきます。
- 太陽電池パネルの設置角度は、30°以下でお願いいたします。 また、多雪地域は、積雪荷重の問題から、販売を制限させていただきます。
- 防水工事の施工範囲は設置部材の下地への固定(アンカー出し)までです。 墨出し、アングルの取り付け、太陽電池、パワーコンディショナの設置につきましては別途工事となります。(下表)
| 墨出し ↓ |
【 設置工事業者区分 】太陽電池パネルメーカーのレイアウト図・施工マニュアルにもとづき、設置業者が墨出しを行います。 |
|---|---|
| 基礎工事 ↓ |
【 防水工事業者区分 】設置業者の墨出しに合わせ、設置部材を下地に固定します。 |
| アングルの取付 ↓ 太陽電池パネルの取付・ 結線・出力確認 |
【 設置工事業者区分 】設置部材に合わせて、アングル・太陽電池パネル、パワーコンディショナを取り付け、および配線を行います。 |
- 設置部材の固定位置は、十分に電気設備業者と打ち合わせの上、決定をお願いします。
※ロンシールではパネル長手方向1.25m以下、短手方向(パネル勾配方向)1.0m以下の固定ピッチを推奨いたします。 - アングルの組み立ての際には、電気配線、および防水改修時の作業性確保のため、 アングルと防水層の間に適度な空間を持たせるようにお願いします。
- 太陽電池パネル/アングル等の設置時には、防水層を傷つけないように、養生をお願いします。 万一、傷つけた場合には、防水施工業者まで連絡をお願いします。
- 防水工事(屋上全面工事)と太陽電池パネル設置工事が同時の場合のみ防水保証の対象となります。
| ※設置にあたりましては、水勾配に伴う制約など、上記以外にも注意事項がございます。必ず、技術資料をご確認いただくとともに、弊社、各営業所までお問い合せください。 ※掲載イラストはイメージ図です。実際とは多少異なりますので、ご注意願います。 |


































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