低トータルVOC化+抗菌仕様

F☆☆☆☆より厳しい独自の低トータルVOC化でシックハウス・シックスクール対策を追求

ロンシールでは、行政のガイドラインや基準に定められた個別物質の数値をクリアするだけでなく、揮発するその他の有機物質すべてを大幅に低減(低トータルVOC化)しています。
しかも、ロンシールの接着剤はすべてがF☆☆☆☆品。
床材を接着した施工体での放散速度※でも業界トップクラスの低トータルVOC化を実現しています。

※JIS A 1901「建築材料の揮発性有機化合物(VOC)、ホルムアルデヒドおよび他のカルボニル化合物放散速度・小型チャンバー法」に準拠した計測方法で測定。

床材から発生するVOCの室内濃度換算値(※)

単位μg/m3

※換気7日後に測定した放散速度から、独自の換算方法(デンマークモデル)で濃度換算。
※測定値から換算した値であり、保証値ではありません。

衛生性が求められる施設にも優れた抗菌効果を発揮

病院や各種の福祉施設、食品加工工場、研究所などでは、菌の繁殖を抑制する方策が求められています。
抗菌性能を標準装備したロンシールの床材は、このような衛生性が求められる各施設で、優れた抗菌効果を発揮できます。

抗菌性能の評価

JISZ2801では床材に菌液を滴下し、24時間後、比較試験体(滅菌ポリエチレン)に対し1%に菌が減少することを抗菌活性値2といいます。この抗菌活性値が2以上のものを抗菌効果がある製品とされています。
試験結果から、一般のビニル床シートではこの値が0.1(菌の生存率約80%)を指しましたが、ロンシールの製品は2.0以上の値を示しています。

試験菌:黄色ブドウ球菌

抗菌性ビニル床シート

一般ビニル床シート

試験結果
製品名 抗菌活性値
黄色ブドウ球菌 大腸菌
ロンリウム プレーン >2.0 >2.0
ロンリウム サハラ >2.0 >2.0
ロンクレオ >2.0 >2.0
ロンマットME コイン >2.0 >2.0
ロンマットME チェルニー >2.0 >2.0
一般ビニル床シート 0.2 0.1